林真須美被告の死刑が確定 毒カレー事件

印刷

   毒物カレー事件で殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けた元保険外交員の林真須美被告(47)に対する上告審判決が2009年4月21日、最高裁第3小法廷であり、那須弘平裁判長は、林被告の上告を棄却した。これで、林被告の死刑が確定する。

   判決によると、林被告は1998年7月25日、和歌山市園部で自治会が行った夏祭りで、カレー鍋にヒ素を入れ、カレーを食べた住民4人を急性ヒ素中毒で殺害し、63人に重軽症を負わせた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中