みずほFGの最終赤字は5800億円 09年3月期

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   みずほフィナンシャルグループが2009年4月23日に発表した業績予想修正によると、09年3月期の連結最終損益が5800億円の赤字になった。従来の1000億円の黒字予想から一転した。通期の最終赤字は03年3月期以来、6年ぶり。

   世界的な金融危機の影響による保有株式の値下がりと、取引先企業の業績悪化に伴う不良債権処理費用の増加が響いた。不良債権比率は1.75%を見込んでおり、低水準を保ってはいるが08年3月末と比べて0.14%上昇した。自己資本比率は10%台となる見込み。

   メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループとも最終赤字になる。

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