田舎暮らししたい場所 1位は長野県

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   新潟経済社会リサーチセンターは「田舎暮らし希望者・実践者の姿」を2009年3月にまとめた。それによると、首都圏在住の田舎暮らしに関心のある人で、関東甲信越、北陸18県のうち住みたい場所のトップは長野県だった。つづいて、千葉県、神奈川県、群馬県。

   なお、対象者は第1希望から第3希望までを選択。第1希望を挙げた理由として、「何度も訪れたことがある」がもっとも高く、「自宅から近い」「気候が温暖である」が続いた。

   調査は東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県在住の45~65歳を対象に2009年1月に実施。インターネットリサーチ会社のマクロミルに調査を委託し、回答者4225人の中から700人を無作為抽出した。

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