社労士資格試験の参考書に「215か所」のミス 

印刷

   住宅新報社が2008年11月に発行した社会保険労務士(社労士)の資格試験向け参考書「2009年版真島のわかる社労士・基本書」で、215か所の間違いが見つかり、同社が回収作業を進めていることが09年4月30日に分かった。

   同書は社労士の真島伸一郎氏が編著者で、他に4人の社労士が執筆している。同社のホームページに掲載されている正誤表によると、「賃金」を「貸金」、「解雇」を「雇用」と誤るなどしている。同社によると08年12月、真島氏がミスに気づき、同社に報告したとし、原因については、「著者と編集部、それぞれの立場で確認ミスが起こってしまった」と話す。現在はミスを修正した第2刷を発行しており、「回収を進め、読者からの交換・返金の問い合わせに対応している」としている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中