3月の鉱工業生産指数 6か月ぶりに上昇

印刷

   経済産業省が2009年4月30日に発表した3月の鉱工業生産動向(速報)によると、生産指数(2005年=100、季節調整済み)は前月に比べて1.6%上昇して70.6となった。上昇は、6か月ぶりのこと。同省は基調判断を「急速に低下」から「停滞している」に修正した。ただ上昇幅は小さく、「底を打った」とは判断できない。電子部品やデバイス工業、一般機械や電気機械、化学工業(医薬品を除く)などが上向いた。

   また3月の出荷は、前月比1.4%上昇して73.0。電子部品やデバイス工業などが出荷の上昇に寄与した。在庫は同マイナス3.3%の低下と3か月連続の低下となり、指数水準は100.1だった。在庫の低下に寄与した業種は、輸送機械や化学工業、情報通信機器など。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中