4-6月期の経済成長はプラスに転換 エコノミストが予測

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   内閣府の外郭団体の経済企画協会が2009年5月18日に発表した「ESPフォーキャスト調査」によると、民間エコノミストが予測した09年4-6月期の実質経済成長率は、平均で前期比年率1.14%となり、6か月ぶりのプラス成長を予測した。4月調査時のマイナス1.5%からプラス成長に見通しを転換した。

   また、内閣府が5月20日に発表する09年1-3月期の実質成長率予測は平均で年率マイナス15.91%となった。

   調査は4月30日から5月12日にかけて実施。37人のエコノミストが回答した。

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