ダイキン工業の放電技術 鳥インフルウイルスを完全除去

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   ダイキン工業は2009年5月26日、同社が開発した「ストリーマ放電技術」で鳥インフルエンザウイルスを100%分解・除去できることを実証した、と発表した。ベトナム国立衛生疫学研究所との共同研究でわかった。

   ウイルスを酸化分解する力が、一般的な放電技術よりも1000倍以上高いという。これまでにも、弱毒性インフルエンザウイルスやノロウイルスなどの有害物質の不活化効果があることがわかっていた。

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