売り切れ続出「筆談ホステス」の人気の理由とは?

2009/5/29 20:16

   聴力障害を持ちながら、銀座のクラブで人気ホステスとして活躍している斉藤里恵(25)さんの自叙伝「筆談ホステス」(光文社、2009年5月発行)が、書店やネット通販「アマゾン」で売り切れ状態が続いている。5月29日時点で1万1000部が売れた。

   筆談術で銀座ナンバーワンに登りつめるというストーリー。担当編集者によると、「障害があるというとウェットな話になりがちだが、障害を前向きに捉えてがんばっている姿が描かれている。それが売れている理由ではないか」と話している。

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