着ていたワンピースが「完売」 「IMALUファッション」ってなに

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   お笑い芸人の明石家さんまさんと女優の大竹しのぶさんの長女、IMALUさん(19)は、最近、イベントに登場することが多い。同世代の女性の間ではそのファッションに熱い注目が集まっていて、着ていたワンピースがあっという間に「完売」したりする。夏には自身がデザインした服も登場する。

IMALUさんが登場するなり、観客から「かわいい!」

IMALUさんのブログ
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   IMALUさんと同世代の女性はファッションが気になるようだ。

   横浜で行われたラジオ番組のイベントでIMALUさんが登場するなり、観客から「かわいい!」という声が上がった。

   この時に着ていたのは黒と白のボーダー柄のワンピースで、IMALUさんいわく、「港をイメージした」。ボーダーはマリンテイストの洋服によく用いられる。

   また、2009年5月9日の自身のブログで、ワンピースについて、

「あれはlaymeeってブランドだよ!!
ちなみに全身私服でーす」

と明かすと、あっという間に「完売」するという騒ぎになった。

「IMALUさんがブログに書いてから注文が殺到し、WEBショップ、直営店とも売り切れてしまいました。IMALUさんの影響力はすごいですね」

というのは、「Laymee」のデザイナー。

   IMALUさんはデビュー前から展示会に遊びに来ていて、ワンピースはその時に注文したものなのだとか。

   普段のIMALUさんのファッションについて、

「一言では表現しづらいのですが、何か1つアクセントがある服が好きなようです。例えば、女性らしいフェミニンな服でもビビッドなカラーがプラスされている、メンズライクな要素があるとか…。裏原宿を代表するストリート系とは、方向性が違うと思います」

といい、既存のカテゴリーにはあてはまらないようだ。

デザイナーとしてもデビューする?

   IMALU(いまる)は本名で、明石家さんまさんの座右の銘「生きてるだけで丸儲け」から名づけたらしい。中学を卒業後、カナダの高校に3年間留学し、帰国後は歌手を目指してボイストレーニングに励んでいるそうだ。

   4月にモデル・デビューもしている。

   ストリート系ファッション誌「Zipper」6月号(4月23日発売、祥伝社)では、Tシャツの企画に金髪のウイッグ姿で登場。

   IMALUさんは身長が150cmでモデルにしては小柄だが、磯本美穂編集長は、

「顔が小さいですし、(モデルとしての)ポテンシャルを感じました。『Zipper』を読んでいたということも決め手になりました」

と話している。

   今後も同誌に登場する予定だ。

   こうしたIMALUさんに、アパレルメーカーから白羽の矢が立った。

   ジュン(東京都港区)のレディスブランド「VIS」09年秋冬コレクションで、IMALUさんは3つのパターンのデザインをディレクションする。

   1980年代をテーマにしたロックテイストで、スタッズ(びょう)、ラインストーン、スパンコールがついていたり、ゆったりとした作りのオーバーサイズや、袖付けが広いドルマンスリーブなど、同年代にはやったテイストが盛り込まれている。

「IMALUさんのなかで作りたい服のイメージが固まっていて、打ち合わせに雑誌などの切り抜きを持ってきていました。細かな部分まで提案してきますので、IMALUさんのテイストがよく出ていると思います」(広報担当者)

   8月10日に専用サイト「VIS×IMALU」が本格的にオープンし、同月末には限定ショップを原宿にオープンする。まずはIMALUさんがデザインした2パターンを販売し、アクセサリーやバッグ、残る1パターンを順次展開する。

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