小中学生の不登校者数 1.9%減

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   文部科学省は、2008年度の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の結果を09年8月6日に発表した。それによると、小中学生の不登校者は12万6805人だった。前の年と比べて1.9%減少した。内訳は、小学生で2万2652人(314人に1人)、中学生で10万4153人(35人に1人)。ただし、一方で、前年度から不登校が継続しているのは、小学生で39.4%、中学生で52.1%と不登校が長期化しているとも言えそうだ。

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