8月の外貨準備高1兆423億ドル 過去最高額を更新

印刷

   財務省が2009年9月7日に発表した8月の外貨準備高は、前月比196億8300万ドル増えて、1兆423億4000万ドル(約97兆円)となった。2か月連続の増加で、過去最高額を更新した。

   増加は、国際通貨基金(IMF)から153億ドル相当の特別引き出し権(SDR)の新規配分を受けたことが主因。8月末のSDR残高は184億5800ドルとなった。また、米国の長期金利の低下で、保有する米国債の時価評価が膨らんだこともある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中