「世界旅行博」東京で始まる 各地の民族舞踊も披露

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   世界中の国と地域が集まって海外旅行の魅力をアピールする「JATA世界旅行博2009」(旅行博)の一般向け公開が2009年9月19日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で始まった。

民族舞踊を披露したケニアブースの前には人だかりができていた
民族舞踊を披露したケニアブースの前には人だかりができていた

   同博覧会が開かれるのは7回目で、151か国・地域の政府観光局や航空会社がブースを設け、色とりどりの民族衣装や客室乗務員(CA)の制服に身をつつんだ担当者が、地域の魅力をアピール。民族舞踊を披露する国も多く、物珍しさに人だかりが出来ていた。航空会社のブースでは、ファーストクラスやビジネスクラスの体験コーナーを設けている会社も多く、新サービスを競っていた。日本航空(JAL)ブースでは、現役CAによるフラダンスも披露された。

   景気後退や新型インフルエンザの影響で海外旅行客数も落ち込みを見せる中、需要のテコ入れを目指す。会期は9月20日までで、業界関係者向け日程(9月18日)とあわせて3日間で約10万人の来場を見込んでいる。

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