プロミス「新社長」に三井住友出身者 創業家退く

印刷

   消費者金融大手プロミスの新社長に、筆頭株主の三井住友銀行から迎えた同社副社長の久保健氏が就任する。1999年から社長を務めてきた創業家一族の神内博喜氏は代表権のない会長に退く。就任は2009年11月1日付。

   改正貸金業法や利息の過払い金訴訟問題など、消費者金融の経営は厳しい状況が続いている。経営再建に向けて、銀行との連携を強化する狙いがある。

   久保氏は55歳。三井住友銀行で個人マーケティング部長、個人業務部長を歴任するなど主に個人部門を中心に担当し、2007年にプロミスの副社長に就任した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中