プロミス「新社長」に三井住友出身者 創業家退く

印刷

   消費者金融大手プロミスの新社長に、筆頭株主の三井住友銀行から迎えた同社副社長の久保健氏が就任する。1999年から社長を務めてきた創業家一族の神内博喜氏は代表権のない会長に退く。就任は2009年11月1日付。

   改正貸金業法や利息の過払い金訴訟問題など、消費者金融の経営は厳しい状況が続いている。経営再建に向けて、銀行との連携を強化する狙いがある。

   久保氏は55歳。三井住友銀行で個人マーケティング部長、個人業務部長を歴任するなど主に個人部門を中心に担当し、2007年にプロミスの副社長に就任した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中