日本生命、保有株式1兆円売却報道を「否定」

印刷

   生命保険大手の日本生命は、2009年10月18日の朝日新聞が報じた「保有株式の1兆円規模の売却」について、これを否定した。「長期運用の方針に変わりなく、決まっていることはない」と、同社広報部は話した。

   ただ、保有株式の削減などによるリスク軽減策は、経営の健全化に向けて保険会社が抱える課題の一つ。株式の名義をいったん信託銀行に移す「管理信託」の手法は、株式売却時に一度に多くの株式が市場に流通しないため、株価の下落を軽減できる手法として活用を検討していく。

   日本生命は国内最大級の機関投資家。09年3月現在、国内株式は約5兆5000億円でそのうちの1兆円分を売却するとなると、株価の下落など市場への影響が心配される。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中