台湾問題「抗議意志ない旨の署名求めた」 NHK、会見で認める

印刷

   日本の台湾統治を扱った「シリーズJAPANデビュー」の第1回放送をめぐり、番組に出演した台湾の人に対して、番組に抗議の意志がない旨の署名をするようにNHK側が求めていたと報じられた問題で、日向英実放送総局長は2009年10月21日の会見で、番組放送後に署名を求めていた事実を認めた。一方、スタッフが番組終了後に台湾まで出向いて署名を求めていたことについては、番組担当者が放送後、出演者に会って感想を聞いたり、改めて番組内容を説明したりするのは当然のこと」とも述べた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中