大手企業冬のボーナス過去最大の15.91%減少

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   大企業の2009年冬のボーナスは、前年比15.91%減の74万7282円で、減少率が1959年の調査開始以来最大になる。日本経団連が従業員500人以上の東証1部上場企業を対象に調査したもので、平均妥結額が判明した14業種99社を集計した。業種別では自動車が22.20%減の75万6949円、電機が18.88%減の66万9615円、非鉄金属が22.38%減の62万9932円でいずれも減少率が過去最大。

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