TBS、初の赤字に転落 視聴率低迷などが原因

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   TBSが2009年9月の中間連結決算で、中間決算の公表を始めてから初めて最終赤字になったことが2009年11月4日分かった。TBSホールディングスがこの日発表した。

   視聴率の低迷や広告収入の激減が響いたのが原因だ。それによると、売上高は、前年同期に比べて1.5%減減って1757億円。放送事業が39億円の営業赤字を計上したのが大きく、最終損益は9000万円の赤字になった。なお、前年同期は、46億円の黒字だった。

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