冬のボーナス、40万円割れに

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   2009年冬の民間企業のボーナスが2年ぶりに前年を下回り、40万円を割る見通しになったと、みずほ証券が2009年11月5日発表した。

   それによると、減少幅の見通しは、前年同期に比べて13.8%となり、1990年に調査を始めてから最大になった。1人当たりの平均支給額は、36万6000円となる。

   ボーナスの支給対象者は、5.5%減って3615万人に。支給総額の見通しは、18.5%減の13兆2200億円で、この調査を始めた96年以降では最低となった。

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