日航「客室乗務員カレンダー」 発売20年でピリオド

印刷
2009年で打ち切りになってしまった「客室乗務員カレンダー」(写真は2009年12月
分)
2009年で打ち切りになってしまった「客室乗務員カレンダー」(写真は2009年12月 分)

   日本航空が毎年販売していた「客室乗務員カレンダー」の制作が、2009年をもって打ち切られることがわかった。客室乗務員カレンダーは1989年に発売。93年のピーク時には発行部数10万部だったが、09年は約5万部と伸び悩んでいた。

   広報によると、打ち切りの理由は、発行部数の頭打ちと「経済危機に端を発した経営状況に対応する緊急収支改善策」としている。ただし、今後の状況次第では「再度の発行も検討していきたい」とも話していた。客室乗務員カレンダーはこれまで、中村征也さん、桐島ローランドさん、篠山紀信さん、立木義浩さんといった有名カメラマンが撮影したこともあった。

   なお、「A WORLD OF BEAUTYカレンダー」「JALフリートカレンダー」「アートカレンダー」の発売は継続する。とりわけ、「A WORLD OF BEAUTYカレンダー」は発行部数100万部を超える人気カレンダーだ。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中