シー・シェパード、捕鯨船団にロープ投げ妨害

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   ロープを海中に投げてスクリューにからませようとした――。反捕鯨団体シー・シェパードが、日本の調査捕鯨船団に対して南極海でこんな妨害行為をしたと、水産庁が2009年12月17日明らかにした。

   妨害を受けたのは、シー・シェパードを監視していた第2昭南丸。同団体のスティーブ・アーウィン号が17日、約200メートルまで接近し、ロープを投げ入れたほか、緑色のレーザー光線を照射したという。

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