ファイル共有ソフト、ネット利用者の9.1%が利用 5年ぶり減少

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   コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、日本レコード協会(RIAJ)、日本国際映画著作権協会(JIMCA)は、「ファイル共有ソフト利用実態調査」の結果を2009年12月22日に発表した。ファイル共有ソフトの「現在利用者」はインターネット利用者の9.1%で(08年9月の調査では10.3%)、5年ぶりに減少した。違法配信からのダウンロードを違法とする著作権法改正の影響がある、と見られている。調査は09年9月24日~30日に行った。

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