ウェンディーズ最後の日、「食べ納め」客で長蛇の列

印刷
店外まで行列ができたウェンディーズ渋谷店
店外まで行列ができたウェンディーズ渋谷店

   2009年いっぱいで国内から撤退することが決まっているハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」の店舗に09年12月31日、最後の「食べ納め」客が殺到し、長蛇の列ができた。

   ウェンディーズについては12月、日本でのフランチャイズ契約を結んでいるゼンショーが、年内で切れる契約を更新しないと発表。全国の約70店舗が年内で閉店することが決まった。

   31日の営業最終日には、各地の店舗に「食べ納め」しようというファンが駆けつけた。渋谷店では13時ごろ、店の外にまで約15メートルの行列ができ、30分待ちという状況になった。茨城県から来たという30代の男性は、

「先週1回行ったのですが、最終日にまた来てしまいました。行列ができていても、食べるつもりでした。先週売り切れていたチリチーズフライを今日食べられたのはよかったです。ウェンディーズは、パティもバンズも美味しいので大好き。また復活してほしいですね」

と話していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中