大学生就職内定73・1%で過去最低

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   2010年春卒業予定の大学生の就職内定率が09年12月1日時点で73・1%となり、調査を始めた1996年以降、過去最低であることが厚生労働省と文部科学省の調査で分かった。調査は全国の国公私立大の62校を抽出して行われた。男子は前年同期より7・4ポイント低い73.0%で、女子は7・3ポイント低い73.2%だった。地域別では中部地区が同69.7%で、前年より15・4ポイント下げた。次いで低いのが北海道・東北で同69.5%。前年より2・1ポイント下げた。

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