週刊朝日・山口編集長 公式サイトで「地検抗議文に『抗議』」

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   「週刊朝日」(朝日新聞出版)の検察批判記事をめぐり、東京地検が同誌編集部に対して抗議文を送付した問題で、同誌編集部は2010年2月6日未明、「お騒がせして申し訳ありません」と題した山口一臣編集長名の文章を同誌ウェブサイトに掲載した。

   文章は「お騒がせして申し訳ありません」と題したもので、検察からコンタクトがあった経緯を説明した上で、改めて検察批判を展開。ネット上で「検察から出頭要請があった」という情報が流れていることについては「そのような事実はありません」と否定する。その一方、山口編集長と東京地検・次席検事の谷川恒太氏との電話のやりとりを紹介するくだりでは、

「こうしたトラブル(編注: 記事に対する抗議)はよくあることなので、『わかりました。で、どうすればいいですか』と聞くと、『こちらに来ていただけますか?』ということでした。わたしとしては検察庁に出向くのはいっこうに構わないので、『わかりました。ただ、きょうは出張で九州にいるので、戻ってからでもいいですか?』と聞くと、『九州ですか......』と予想外の返事にちょっと絶句したようでした」

と、「呼び出し」に近いやりとりがあったことも明かしている。同誌では、次号で「東京地検の『抗議』に抗議する」との反論記事を掲載する予定だという。

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