「国母騒動はイジメ」 ホリエモンが服装原理主義批判

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   五輪スノーボード日本代表の国母和宏選手(21)の服装問題で、ホリエモンこと元ライブドア社長の堀江貴文氏が、自らのブログで、批判者に対し「服装原理主義」だと自説を展開している。

   2010年2月13日のブログ日記では、「服装なんてどーでもいい派の私としてはなんかこの程度で強制送還なんてあほかいな、って思うのだが原理主義者にはどうしても許せないことらしい」と指摘。さらに、「会見で肩肘ついて話したとか言われてまた文句言われてる。もうさ高校球児とかじゃないんだからさ。そんなんで文句言うなよな。ていうかイジメでしょこれって」と騒ぎを批判した。

   さらに、「シーシェパードの問題とか、テロとかの問題となんら変わりはないな」とまで述べている。「朝青龍んときもそうだったけど、もっと温かい目で見守ろうよ。若い力をさ」として、処分は必要ないと訴えている。

   堀江氏は、この問題で15日もブログを更新し、「服装とかは嫌なら見なきゃいいじゃんって思うんだけど」「保守的なマナーとTPOを無視して自由になるのが気持ちいいのも事実」「原理主義者は絶対マゾだと思うんだよね」などと主張している。

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