1月の薄型テレビ出荷台数76%増 伸び率は過去最高

印刷

   薄型テレビ市場が拡大している。電子情報技術産業協会(JEITA)が2010年2月23日に発表した1月の民生用電子機器国内出荷実績によると、薄型テレビの出荷台数は前年同月に比べて76%増の111万4000台となった。2ケタ増が続いている。

   エコポイント制度の効果が続いていることや、11年7月の地上デジタル放送への完全移行をにらんだ買い替えもあって、伸び率は過去最高を記録した。

   サイズ別では、29型以下が37万6000台、30~36型が35万8000台で、前年比74.6%増、37型以上が38万1000台で同78.6%増となった。大型化の傾向にある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中