2ちゃん攻撃で米企業がFBIに資料提出 犯罪加担中止も呼びかけ

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   2ちゃんねるが韓国からとみられるサイバー攻撃を受けた問題で、サーバーに被害を受けた米Pacific Internet Exchange(PIE)社は2010年3月5日、攻撃についての報告と資料提出を米連邦捜査局(FBI)に行った。さらに、東京とソウルのFBI支局にも電話で現状の説明をしたという。

   サーバー提供元に関係する国内IT企業のサイト「BIG-server.com」が同日、サイト上でこのことを発表した。

   それによると、攻撃に関わったIPアドレスのほか、攻撃のパターン、韓国ポータルサイト内での今回の攻撃に関する活動、配布されていた多数の自動化スクリプトなどをFBIに提出した。また、日本語、ハングルで攻撃参加を明確に表明している個人ブログなども多く発見され、攻撃参加した人間を特定するための資料としてこれらの情報を提出した。

   今回の被害をFBIに提出したことについて、PIE社は、「攻撃を行った人たちへの報復としてではなく、ネットーユーザーの良識と誇りによってこのような行為がインターネットの世界から無くなる事を願ってのこと」として、犯罪行為を止めるよう呼びかけている。

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