「不信任出せ」 阿久根市長、議員挑発で異常事態続く

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   鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は、2010年3月8日の市議会産業厚生委員会で、議員を挑発し、説明を拒んで退席していたことが分かった。竹原市長は本会議に出席を拒否するなど、依然異常事態が続いている。

   委員会には、生きがい対策課長が出席したが、竹原市長に命令されたとして答弁しなかった。委員会から出席を要求されたことから、竹原市長が姿を見せたが、「わいどんとはもう語らん(お前たちとはもう議論しない)」「不信任を出せ」などと主張して退席。委員会は1時間ほどで閉会したという。

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