敷金・礼金「0円物件」へのニーズ高止まり

印刷

   首都圏の賃貸マンションやアパートで、「敷金0円」「礼金0円」物件へのニーズが高止まりしている。不動産紹介サイト「HOME'S賃貸」を運営するネクストによると、2009年10-12月期に、敷金・礼金「0円」物件について問い合わせを受けた件数は、礼金がマンション、アパートともに全体の約40%、敷金はマンションが20%前後、アパートが約25%だった。前年同月に比べて10ポイント程度上がって「いまのところ落ちる気配がない」(広報担当者)という。

 また、09年12月時点で同社に登録してある首都圏賃貸マンションは約23万件で、敷金平均は1.37か月、礼金は0.77か月。アパートは13万件で、敷金平均が1.11か月、礼金が0.70か月だった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中