10年度の新入社員は「ETC型」 日本生産性本部

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   日本生産性本部は毎年、新卒者の特徴をとらえて「命名」を行っているが、10年度は「ETC型」だと、2010年3月26日に発表した。

   厳しい就職活動をくぐり抜けてきた10年度新入社員は、携帯電話などのIT技術に長け、情報交換にも積極的。物事を効率良く進めるスマートさがあるが、ETCの登場でドライバーと徴収員の会話がなくなったように、効率性を重視するあまり人とのコミュニケーションが不足する場面もあるという。

「打ち解けて心を開くまで時間が掛かるため、性急に関係を築こうとすると、直前まで心のバーが開かないので、上司や先輩はスピードの出し過ぎにご用心」

としている。

   ちなみに09年度は「エコバッグ型」だった。

ラーニング

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