阿久根市長が反対派集会に顔見せ 市議らともみ合いに

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   鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)が、同市内で2010年3月29日夜に開かれた反市長派市議の議会報告会に姿を見せ、もみ合いになるなどトラブルになっていたことが分かった。

   新聞各紙によると、竹原市長は、議員がウソを言わないか監視に来たといい、市議が質問を募ると、自ら手を挙げて「市民には市政のことは何も知らされていない」などと発言した。さらに、「不信任のままの議会には出席しない」とも言い、会の終了後に辞職を求めた市議ともみ合いになった。それでも、市長は「反市長派は市政運営に参加させない」と主張したという。この問題では、市長がマスコミ取材を理由に市議会への出席を拒否している。

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