ホンダの新車販売台数 09年度は28.8%増

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   日本自動車販売協会連合会(自販連)は2009年度の新車販売台数(軽自動車を除く)が、前年度比10.0%増の318万2073台で7年ぶりに増加に転じたと10年4月1日に発表した。エコカー減税や補助金など政府の支援策が寄与した。車種別では、乗用車が15.0%増と大きく伸びた。メーカー別では、高い伸びを示したのはホンダで28.8%増の50万3891台。トヨタは15.3 %増の153万4178台だった。

   軽自動車については、09年度の新車販売台数は、6.1%減の169万8192台と3年連続で減少した。全国軽自動車協会連合会が10年4月1日に発表した。軽自動車はエコカー購入支援策の恩恵が少ないことなどが響いた。

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