日銀 政策金利を据え置き 「景気は持ち直し続けている」

印刷

   日本銀行は2010年4月6日、7日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.1%前後に据え置くことを決めた。景気の現状については、「国内民間需要の自律的回復力はなお弱いものの、海外経済の改善や内外の各種対策の効果などから持ち直しを続けている」と表現した。「持ち直している」から、やや修正した。

   新興国経済の成長を背景に輸出や生産が好調に推移。企業の景況感については「引き続き改善している」との判断を示した。また消費者物価(生鮮食品を除く)は「前年比で下落幅は縮小していると考えられる」との表現に据え置いた。

   日銀は「日本経済がデフレから脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰することがきわめて重要」との認識を繰り返した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中