3月の街角景気 基調判断「持ち直しの動きが見られる」に上方修正

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   街角景気が上向いている。内閣府の2010年3月の景気ウオッチャー調査によると、街角の景気状況を示す現状判断指数(DI)は前月比5.3ポイント上昇して47.4と、4か月連続で改善した。

   家計動向や企業動向、雇用のすべての分野でDIが上昇。内閣府は景気判断を、前月の「景気は厳しいながらも、下げ止まっている」から、「厳しいながらも、持ち直しの動きが見られる」に上方修正した。上方修正は2か月連続。

   街角景気は、景気に敏感な小売業者などの2050人を対象に、3か月前と比べた現状と2~3か月先の景気予測を調査している。今回は3月25~31日に実施した。

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