4月の月例経済報告「着実に持ち直し」に据え置き

印刷

   内閣府が2010年4月16日に発表した4月の月例経済報告によると、景気の基調判断は「着実に持ち直してきているが、なお自律性に弱く、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある」とした。8か月ぶりに上方修正した前月の判断を据え置いた。

   企業の景況判断については「改善している」に、6か月ぶりに引き上げた。一方、個人消費と生産は「持ち直しつつある」に、設備投資は「下げ止まりつつある」に据え置いた。

   輸出の回復などで企業収益が改善しているが、デフレが続いていることや雇用情勢に引き続き注意する必要があるとみている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中