就職できなかった大卒2000人を一時雇用 パソナ

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   人材サービス大手のパソナグループが、2010年春に就職できなかった大卒者約2000人を一時的に雇用することが分かった。

   それによると、同社は10年夏までに約2000人を契約社員として採用。最長で2年間、月に数日働いたり研修を受けたりしながら、別の会社への転職活動に取り組んでもらう。ただし、電話応対などの基礎的な研修は無料だが、貿易業務などの専門的な研修は有料という。賛同する企業に割安で派遣し、経験を積みながら正社員を目指してもらうコースもあるという。

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