鳩山首相は「不起訴相当」 偽装献金事件で検察審査会

印刷

   鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金事件で、東京第4検察審査会は2010年4月26日、鳩山首相の不起訴処分について「不起訴相当」とする議決を公表した。鳩山首相は、政治資金規正法違反容疑で告発されたが、東京地検特捜部は不起訴(嫌疑不十分)としていた。議決は21日付。首相が母からの資金提供を知らなかったと主張していることについては、その金額の大きさから「素朴な国民感情として考えがたい」と付言している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中