横峯さくら 賞金1200万円を口蹄疫被害の宮崎県に寄付

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   女子プロゴルフの横峯さくら選手(24)が、家畜の口蹄疫感染が広がっている宮崎県に賞金1200万円を全額寄付することが2010年5月11日までに分かった。

   賞金は、同6~9日に開かれたワールド・サロンパス・カップで獲得したもの。横峯選手の自宅と練習場が同県内にあることから寄付を決めたとみられる。この試合で、横峯選手は2位に入り、史上最年少・最速で賞金獲得6億円を突破している。

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