日本振興銀行の木村剛会長辞任 事実上の創業者

印刷

   日本振興銀行の木村剛会長が退任することがわかった。同行の2010年3月期決算が赤字になり、その責任を明確にするため、5月10日の取締役会で辞任した。

   同行は04年4月設立の中小企業向け融資に特化した銀行で、木村氏は事実上の創業者。日本銀行出身の経営コンサルタントで、大手銀行が不良債権処理を進めた小泉政権時代に金融庁の顧問を務めた。

   西野達也社長は留任する。会長職は空席のまま。世界的な景気悪化の影響で、融資先の中小企業の経営難に備えて、引当金を積み増したことが赤字の原因とみられる。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中