1-3月期GDP年率4.9%増 4四半期連続プラス成長

印刷

   内閣府が2010年5月20日に発表した1-3月期の国内総生産(GDP)の速報値は、物価変動を除いた実質ベースで前期比1.2%増、年率換算で4.9%増となった。プラス成長は4四半期連続で、背景に輸出や消費支出が堅調だったことがある。

   住宅投資は前期比0.3%増で、5四半期ぶりに増加した。設備投資は2四半期連続で伸びて、1.0%増となった。消費支出は0.3%増。4四半期連続で増加したが、伸びは鈍っている。輸出も6.9%増となり、4四半期連続で伸びた。米国向けは落ち込んだが、アジア向けが伸びた。輸入は2.3%増となった。

   物価の動向を示すGDPデフレーターは、野菜の値上がりなどの影響で前期比0.01%上昇し、5四半期ぶりにプラスに転じた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中