東宮職が週刊新潮に訂正と謝罪求める

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   宮内庁の野村一成東宮大夫は、2010年6月4日の定例会見で、週刊新潮6月10日号の記事は事実に反すると同誌編集長に訂正と謝罪を求めたことを明らかにした。

   記事では、愛子さんらに乱暴するとされた児童らの給食に向精神薬を混ぜてはどうかと東宮職側が学習院初等科に提案したとしている。これに対し、野村東宮大夫は、「東宮職はもちろんのこと、皇太子ご一家の名誉を著しく損なう記事で大変悪質」と批判した。一方、同誌編集部は、新聞各紙などに対し、記事については自信をもっているなどとしている。

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