「ペット婚活」犬猫が仲人役 共通の話題で打ち解けやすい

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   犬を連れて婚活する「ペット婚活」がはやっている。ペットが共通の話題になるので初対面でも打ち解けやすく、ペットに対する接し方を見ることで人となりがわかるというメリットがあるそうだ。

   東京、神奈川、埼玉、千葉で結婚相談所を展開するパートナーエージェントは、東京・新宿の「新宿御苑」で、愛犬と参加できる婚活イベントを2010年7月に開催する。犬と散歩した後に、近隣のドッグカフェで昼食を取る。4日は会員限定、11日は非会員限定。定員は男女各10人程度、参加費は非会員が4500円、会員が3800円、犬を連れていなくても参加できる。

ペットの接し方を見ることで、人となりがわかる

猫派2割が「結婚しなくてもいい」
猫派2割が「結婚しなくてもいい」

   パートナーエージェントの広報担当者は、

「初対面でも間にペットが入ることで共通の話題が生まれます。また、ペットに対する接し方を見ることで、人となりがわかると思います」

と言っている。

   イベントの企画運営を行うEvent Planning S.K.Y.(東京都品川区)は、犬と参加できるペット合コン「ペッコン」を月に2回開催している。参加者は1回6~8人だ。犬を連れてこなくても参加できる。

   相馬茂代表は、

「犬を連れていない人と連れている人がカップルになる確率が高いです。お互いに犬を連れていると、自分の犬が一番かわいいと思ってしまうもので、うまくいかないのかもしれません」

と明かす。

   6月26日に横浜で開催される「ペッコン」はすでに満席だ。ホームページに開催情報を掲載するとその日のうちに定員の半分が埋まるという人気ぶりで、リピーターも多く、3回参加した人もいる。

猫好きは結婚願望が薄い?

   ペット婚活の魅力は何なのか。

   相馬さんは、

「婚活で重要なポイントになるのが相手の経済力で、初対面で収入を聞くわけにはいきませんが、犬から収入が透けて見えるんです。犬にお金を掛けている人は経済的に余裕がある証拠ですからね。また、犬のファッションなどに気を遣っている飼い主は、自身もオシャレなことが多いんです」

と語る。

   ところで、ペット婚活の対象は犬が多い。犬は散歩をして家の外に出ることに慣れているが、室内飼いの猫の場合、外に出ることや他の猫とふれ合うことが苦手だからだ。ただし、猫とふれ合えるカフェ「猫カフェ」で、婚活が行われることもある。パートナーエージェントが1月に「猫カフェ」で行った婚活イベントには、男女10人が参加した。参加者は緊張がほぐれて自然と笑顔になり、初対面でもスムーズに打ち解けていたという。

   一方で猫好きは結婚願望が薄いという調査結果もある。

   情報サイト「シュシュ」編集部がアラサー女性312人にアンケートを行ったところ、犬派は結婚している割合が54.8%だったのに対し、猫派は41.6%だった。また、猫派は3人に1人が「子供を欲しくない」と答え、「ひとり暮らし」と「不倫経験」の項目でも犬派を上回った。「結婚しなくてもいい」と答えた人は犬派が11%で、猫派が21.2%となり、2倍近く差が開いた。

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