来日直後に生活保護申請 中国人48人

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   大阪市は2010年6月29日、同市西区在住の姉妹2人の親族を名乗る中国人48人が5月から相次いで来日し、直後に生活保護を申請していたことを明らかにした。このうち32人はすでに受給が決定している。

   中国人48人はいずれも、中国から帰化した姉妹2人の介護を目的として入国し、5~6月に在留資格を取得したうえで保護の申請を行った。

   市は、来日直後の特定女性の親族を名乗る中国人による大量申請には不審な点が多いとして、まだ決定していない申請への対応を保留。受給を狙った入国の可能性があるとみて実態調査に乗り出す。

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