宮崎・口蹄疫27万6000頭処分完了

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   宮崎県の口蹄疫問題で、農林水産省は2010年6月30日、殺処分の対象となったすべての家畜の処分・埋却を完了したと発表した。処分した家畜の数は計27万6000頭。これを受け、東国原英夫県知事は7月1日にも「非常事態宣言」を一部解除する見通し。また、県内では6月18日以降の感染は確認されておらず、今後も発生や異常がなければ7月16日にも全県の移動・搬出制限区域も解除される予定だ。

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