NTTドコモ電子書籍事業に参入

印刷

   NTTドコモは2010年7月7日、電子書籍事業に参入する方針を明らかにした。出版社や電子書籍端末メーカーなどと協力して、携帯電話やスマートフォン向けに書籍や雑誌、新聞などの電子コンテンツを配信する仕組みづくりやサービスの開始を目指す。

   参入時期については、一部報道で「2011年3月」となっているが、NTTドコモ広報によると「はっきりとした時期は決まっていない」とのこと。具体的な協力企業名も挙げなかった。

   NTTドコモが電子書籍事業に参入すれば、通信大手3社すべてがそろうこととなる。ソフトバンクモバイルは、5月に発売した多機能情報端末「アイパッド(iPad)」で電子書籍事業をスタートさせ、KDDIも7月1日、朝日新聞社や凸版印刷、ソニーと4社で電子書籍配信事業に関する企画会社を設立した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中