最低賃金 12の都道府県で生活保護を下回る

印刷

   最低賃金が生活保護を下回っている都道府県が12に上っていることが、厚生労働省の調べでわかった。2010年7月14日に開催した中央最低賃金審議会(第2回)目安制度に関する小委員会で示した。

   2009年秋の賃金改定後と比べて、新たに生活保護より最低賃金が低くなったのは千葉県と秋田県の2県だった。ほかには、北海道、青森、宮城、東京、神奈川、埼玉、京都、大阪、兵庫、広島がある。生活保護が最低賃金を上回った額が最も大きかったのは神奈川県の47円。次いで東京都の40円、北海道が39円だった。

   たとえば、神奈川県の生活保護は月額12万4431円(08年)、最低賃金は11万4093円(同年、手取りベース)だが、これを時給換算(法定労働時間)して計算し直した。

   最低賃金が生活保護を下回ると、失業者の勤労意欲が減る恐れがある。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中