長崎諫早湾のワニ騒動、鑑定は「スッポンの可能性」

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   国営諫早湾干拓事業の調整池(長崎県諫早市)でワニらしき生物が目撃された問題で、長崎県は2010年8月11日、同生物が「スッポンである可能性が高い」と発表した。

   爬虫類の専門家による写真鑑定の結果や目撃現場付近でスッポンの卵殻5個が確認されたことから、スッポンである可能性が高いと同県中央振興局が判断した。

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