眞鍋かをり所属事務所オーナーの記事 「フラッシュ」が誤り認め「お詫び」

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   タレント眞鍋かをりさん(29)が所属していた事務所「アヴィラ」の実質的オーナー・牧野昌哉氏について写真週刊誌「フラッシュ」が掲載した記事に関し、同誌2010年9月14日号に「お詫び」が掲載された。

   問題となったのは、3月2日号に掲載された眞鍋さんと事務所のトラブルに関する記事。「前社長からストーカー被害にもあっていた!」という見出しで、眞鍋さんが牧野氏(前社長)を家庭裁判所に訴え、「裁判所から『(牧野氏は眞鍋さんに)直接話してはならない。彼女の半径数十メートル以内に近づいてはいけない』という命令が出た」という「芸能プロ関係者」の話を紹介していた。

「裁判所から命令が出たという事実ない」

   9月14日号に掲載された「お詫び」文によると、眞鍋さんが牧野氏を家庭裁判所に訴えたという事実はなく、「裁判所から命令が出されたという事実もありません」と訂正。「牧野昌哉氏の名誉を傷つけ、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」と謝罪した。

   8月31日付けの牧野氏側の発表では、同記事によって牧野氏の社会的な信用が損なわれ、日常生活や業務にも支障が生じるようになった、としている。「フラッシュ」編集部に抗議し、その後数回話し合ったところ、編集部側が記事の誤りを認め、お詫び文の掲載で和解することになった。

   アヴィラと眞鍋さんは現在係争中で、アヴィラは眞鍋さんが専属契約を一方的に解除したとしており、眞鍋さん側は契約の無効を主張。互いに言い分がかみ合わず、泥沼化している。

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