鈴木宗男議員 上告棄却で実刑確定へ

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   受託収賄など4つの罪に問われた鈴木宗男衆院議員(62)の上告審で、最高裁判所は2010年9月7日付で鈴木議員の上告を棄却する決定をし、懲役2年の実刑が確定することとなった。鈴木議員は確定後に議員資格を失い、収監される。

   鈴木議員は8日夕方、東京都内で記者会見を開き、「私自身、賄賂をもらったという認識はありません」と改めて無罪を主張。「いかなる環境にあっても検察権力と闘っていく」と述べた。

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