外部広告配信サーバ障害によるウイルス感染の可能性について

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2010年9月24日22:00頃から9月25日1:10頃にかけて、J-CASTニュースが導入している外部広告配信サーバ「VASCO」(MicroAd社)に、不正なサイトへ誘導される障害が発生しました。


MicorAd社によるお詫びと報告
http://www.microad.jp/press/20100925/20100925.pdf


この障害により、J-CASTニュース上で、2010年9月24日22:00頃から9月25日1:10頃の間に同広告配信サーバによって配信された広告を閲覧したお客様が、誘導先の不正サイトから「Security Tool」というウイルスに感染した可能性があります。
なお、該当する広告を掲載していたページは、「J-CAST会社ウォッチ」のトップページのみであり、その他のページでは掲載しておりません。

お客様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたしますと共に、上記時間帯にJ-CASTニュースを閲覧したお客様に対し、ウイルス感染の確認をお願いいたします。

なお、MicroAd社側の障害は25日1:07に対策を完了しております。また、J-CASTニュースでは同広告配信サーバからの広告は、27日以降表示しない設定としております。したがって、現在はこの障害による不正なサイトへの誘導、ならびにウイルスの感染の危険性はございません。

また、28日、一部メディアにて当社を含む同広告配信サーバからの広告を表示しているサイトが改ざんされた、という報道がありましたが、サーバそのものがウイルス等の不正プログラムに感染したわけではございません。さらに、同報道にて、影響のあったユーザー数が「800万人」であるという記載がありましたが、MicroAd社からは「68万人」であることが発表されております。

MicorAd社による、報道に関するコメント
http://www.microad.jp/press/20100928/


確認の方法
以下、トレンドマイクロ社の説明ページをご確認ください。
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=TROJ_FAKEAV.STL&VSect=T
その他参考情報
http://sec.sourcenext.info/support/securitytool.html


なお、本件についてはMicroAd社の下記窓口にお問い合わせください。
user-support@microad.jp

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